過去の片言録

片言録

2021年4月

踊るマンボにあらず、自粛蔓延防止のコロナのマンボ、
夜明けが見えない中にも一筋の光となるかワクチン接種開始の報。
野口英世の出た国に、ワクチン出来ぬわけが無いと思っても、
製薬会社も、工場も、研究者さえ、日本資本じゃないそうな?
どんな国になったんだ?

2年後に放出予定の冷却水濃度をクレームする隣国は、現在放出濃度5~10培で操業してるとか。
しかるべき機関で公表するくらいの、方策はないものか。
せめて、旧NATO同盟国あたりで発表して、
国連を使うくらい根回しして日本の原子力技術と管理能力を示すべき時ではないかな。

オリンピックを開催できる、技術能力、市民統治力、自己規制の発揮された、
コロナ対応の安全策が施されている状況を、アピールすべきである。
決して重症化率が高く、不安な国ではない事を、マスコミも内外に示しても良い頃である。

内輪の揚げ足取りの証拠固めの報道に奔走して、
自国の誇る可き言葉を無くしたかのようなニュースばかりの報道に一つの光明。 
グリーンジャケットの松山英樹。自分がタイガーを見て発奮したように、
今の子供たちが、自分を見て頑張るようなきっかけになればとの一言。
子供たちの未来、今の大人が、将来の日本に期待して頑張れば、
きっといい国になるだろう・・・ソダネ!

2021/4/16

2021年3月

春の行事もコロナに負けて、花見のやれない満開の桜。
カメラで狙う人のさびしい姿。
はれて隣人と笑顔かわす時まで、自制、自重、我慢の日々を重ねるかァ。
泰然自若の心境に至らぬ身には、少々長いな・・・。

時は巡り、延期のオリンピックも聖火リレーがスタートいた。
走者の中、君原健司さんが円谷さんの遺志を継ぐように、トーチを繋いだと。
ライバルであり、親友であった円谷選手の競技に向かう直向きさが、
不幸な結果につながったとの思い。

オリンピックに向かう姿勢は、恩師織田幹男先生が涙ながらに話して下さった授業を思い出しました。
期待に応えるべく練習に励む中、故障からの回復が叶わぬ事への情けなさ、
申し訳なさへの思いのあまりの結果だと。

開会式までの残りの日数を数えながら祈りましょう。
コロナ禍克服の象徴となるべく、東京オリンピック!

2021年2月

節分を終え、春一番の風も吹き、なれどコロナ自粛は延期となったこの春。
外出自粛は町の灯を消し、うっぷん晴らし、気晴らしは何処へ持っていくのか。

オリンピックはどうなる事やら。
マスコミ・野党は挙って森叩きにあげて、世界的制裁を煽るがごとき振る舞い。
本音でしゃべる森さんの本領を知り尽くしたうえでの、言挙げは如何なものか。
女性枠の増加配慮は世界の潮流、発言に捕捉加除して森氏をサポートする御仁はおられぬよう。
森さんはこれまでにも舌禍にまつわる事件は有りましたね。
しかし今回は、オリンピックの開催決定如何にかかわる大事な時期、世界の反応足るや、かくの如し。
終息は如何に。

コロナ対策の不備はわが故郷秋田の、冬季国体スキーの中止に及んだ。
医療体制が整わないとの、県・市の申し出によるとの事。
鹿角市(花輪スキー場)は、十和田・八幡平国立公園の中心で、
旧南部藩の領地だったことから、病院、医院の医師の構成は、
岩手(盛岡)青森(弘前)との縁が深く、秋田市からは外れの感がある。
直近は大館になるが、幸いにも高速道路は、
盛岡、弘前とも一時間圏で日常は難なく機能しているが、
国体開催となると県の意向が災いしたかな。
高梨サラちゃんのサマートレーニングのジャンプ台は、寂しそう。

令和3年2月8日

2021年1月

新年あけましておめでとうございます。

緊急事態宣言が出されて、2月7日までの飲食店営業時間制限と
GOTOトラベルの棚上げがされての年明けに、
禁足令と集会制限、時間規制と続いては、地元商売あがったりの様相。
年始の都内繁華街は、35%減の人出とか。

郊外で人目をはばかるお店は、夕方6時にシャッター半空き。
都心から帰る勤め人が駅を出るころは、イルミネーションだけが輝いている。
そんな街に誰がした。コロナ恐るべし。
此の後コロナとどう付き合うか?

ワクチン出来ても生活習慣は戻れない。
寄るな、集るな、集めるな。
話すな、触るな、渡さない、ではどうして商売できるのか。
情報扱うだけが商売ではないだろう。我慢の限界もいつかは切れる。
隣近所とのコミュニケーションだけは切らさず、災害に備えつつ、
疫病対策も怠らずに乗り切って行きましょう。

令和3年1月10日